激安価格のオフセットカラーポスター印刷の解説―名古屋のネット通販【プリシマ】

オフセットのポスター印刷を激安価格で提供する名古屋のネット通販【プリシマ】からのご案内です。プリシマのポスター印刷はイベント告知・店内メニュー・求人募集など幅広い用途でご利用いただけます。
この解説ページでは、プリシマのポスター印刷の価格例、ポスター印刷でよく使われる用紙のご案内、折り加工オプションを利用した大型折りパンフレットの事例、デザインサービスについてご案内しております。



激安オフセットポスター印刷の価格例

プリシマのオフセットポスター印刷のA1、A2、B1、B2、B3の規格サイズと、これを縦半分にした、短冊ポスター(A1縦半分、A2縦半分、B2縦半分、B3縦半分)の価格例です。価格例のバナーからリンクしている価格表で色数、枚数、納期、用紙種類が異なる場合の価格をご確認下さい。


オフセット印刷ポスターのおすすめ商品 A1、A2、B1、B2、B3規格


A1ポスター 片面カラー 1枚160円(100部)から 価格をチェックする A2ポスター 片面カラー 1枚62円(100部)から 価格をチェックする

B1ポスター 片面カラー 1枚420円(100部)から 価格をチェックする B2ポスター 片面カラー 1枚120円(100部)から 価格をチェックする B3ポスター 片面カラー 1枚70円(100部)から 価格をチェックする

オフセット短冊ポスター A1縦半分、A2縦半分、B2縦半分、B3縦半分


短冊ポスターA1縦半分片面カラーなら1枚173円(100部)から 価格をチェックする 短冊ポスターA2縦半分片面カラーなら1枚104円(100部)から 価格をチェックする

短冊ポスターB2縦半分片面カラーなら1枚147円(100部)から 価格をチェックする 短冊ポスターB3縦半分片面カラーなら1枚98円(100部)から 価格をチェックする


ポスターでよく使われる用紙について

ポスターでよく使われる用紙の種類、厚みを用途別に説明しています。



ポスターの用途とサイズ、用紙の種類、厚み


用途、掲示場所(屋外・屋内・その他)、掲示期間、作成枚数などにより、適した印刷方式があり、これらを考慮して用紙種類、厚みも選定されます。
代表的なポスターの用途ごとのサイズ、用紙種類、厚みなどを紹介します。


屋外掲示用ポスター、屋内掲示用ポスター

掲示場所が屋外の場合は、風雨の影響があるので合成紙でできた耐水紙を使う場合が多く、屋内掲示の場合は主に、コート紙、マットコート紙を用います。紙厚は、B3サイズぐらいまでなら四六換算で90kgの用紙を、それ以上のサイズでは、110kg、あるいは、135kgの用紙を使うことが多いようです。

用紙の厚さ(斤量)についてはこちらのページで詳しくご案内しています。



駅張りポスター、交通広告用ポスター

駅張りのポスターではB1サイズの大型のポスターがよく使われます。この倍のサイズで横長に掲示されているものはB0です。電車内の中吊り広告はB3サイズを横位置で使いますが、これを2つ横につないだサイズのものもあります(短冊ポスターB1縦半分を横位置で使う)。掲載期間は1~2か月程度で、屋内か車内、雨除けのある掲示板に掲示するため、コート紙、マットコート紙が多く使われます。


イベント告知用のポスター

スポーツの試合やコンサート、公演会、周年祭、研究会、講演会、発表会、テーマパークのイベント告知などさまざまな種類のイベント告知用ポスターがあります。サイズは掲示スペースにより、A3程度からA1程度まで様々です。屋外掲示の場合は耐水紙が使われます。


宣伝用のポスター

商品やサービス、映画の宣伝、求人の告知といった用途で作られます。新商品発売キャンペーン、周年キャンペーン、季節ごとのキャンペーンセールなどの告知ポスター、飲食店でのおすすめメニューのPOPとしてなど様々な告知、宣伝の目的で作成されます。規格サイズを縦半分にした「短冊ポスター」型で作る場合もあります。


選挙ポスター

選挙ポスターは公職選挙法にもとづいて各候補者が制作します。サイズについても細かい規定があります。屋外の掲示板に掲示されますので耐水紙を使います。掲載期間は17日間から5日間と比較的短期間です。


学会発表用のポスター

主に学会など研究発表の場で、各研究者がその研究成果を大きい紙にポスターとしてまとめて掲示します。視覚的にわかりやすいことが重要であり、文字や、図形、グラフが多用されます。普通はインクジェットプリンターで1枚だけ印刷します。読みやすいようにテカリの少ない普通紙が使われます。サイズはA1からB0程度。


内覧会、展示会用のパネル

企業などの内覧会、展示会で、商品やサービスを紹介するために大きなパネルとして作成されます。文字や、図形、グラフに加えて、写真も多用されます。普通はインクジェットプリンターで1枚だけ印刷します。写真の再現を考慮して、マットコート紙が使われます。


鑑賞用ポスター、インテリアとしてのポスター

書店やイベントなどで販売されているアイドルの写真・画像やアニメキャラクターのイラストなどが印刷されたポスターがあります。インテリアとしても利用されます。インテリアとして屋内に飾る場合には、劣化を防ぐため額やパネルに入れる場合もあります。
イベントなどでの販売商品としてのキャラクターポスターや1枚ものカレンダーなどでは、規格サイズを縦半分にした「短冊ポスター」として作成されるケースもあります。
写真・画像が重要なのでコート紙やマットコート紙が使われます。



ポスターでよく使われる用紙の種類(紙質)


コート紙(グロスコート紙)

グロス系の塗工紙の一種で、上質紙の表面にコート剤を塗布し、光沢を出した紙です。写真などを鮮明に印刷する場合に向いています。

※光沢とは紙面の艶のことです。紙の光沢度は、光を入射角75度で投射したとき反対方向にどれだけ反射するかを測定して決められます。平滑度が高いほど、また、白色度が高いほど、多くの光が反射するので光沢度は高くなります。

マット紙(マットコート紙)

コート紙より光沢度をおさえた用紙です。テカリが少ないため上品な印象の紙面になります。

耐水紙

水に濡れても破れにくく、インクがにじみにくい用紙です。屋外で長期間掲示する場合は、耐水紙で印刷することをおすすめします。耐水紙はパルプでなく合成樹脂で作られています。合成紙と呼ばれ、ユポ紙が代表的です。

塗工紙

紙の平滑度を上げるために白色の顔料を塗布した紙を塗工紙といいますが、塗工紙にはその量によって、光沢度が高いグロス系(グロスコート紙)、比較的低いマット系(マットコート紙)、マットとグロスの中間のダル系に区分されます。また、顔料をわずかに塗布した微塗工紙という区分もあります。微塗工紙は新聞の折り込みチラシなどを大量に印刷する場合に多く使用されています。


用紙の種類についてはこちらのページで詳しくご案内しています。




全部開くと大サイズのポスターになる折りパンフレットのご紹介

プリシマのポスター印刷サービスの応用例「折りパンフレット」の紹介です。 両面印刷と折り加工オプションを利用すれば「折りパンフレット」も作成できます。通常の製本するタイプのパンフレットに比べ、製本加工が無いので手軽で安価に作成できます。折りパンフレットを全部開いた状態では1枚の大きな絵柄にできるため、芸能人やスポーツ選手の迫力ある写真を掲載したピンナップポスターや商品紹介用のパンフレットとしても利用されます。
例えば、仕上げサイズA4の16ページの折りパンフレットを全部開くと、A1サイズ(594 × 841 mm)の大きなポスターになります。A4に折りたたんだ状態の表紙から、1回開くとA3、さらに開いてA2、もう一度開いてA1と、開くたびに紙面が大きくなるため、これをうまく使った商品紹介用のパンフレットや、組み立て家具の「組立案内図」などにも利用されます。
※ピンナップポスター:部屋の壁などに押しピンなどで留めるポスターのこと。



折加工について

通常、枚葉の印刷機で印刷した後に、折り機にかけて折ります。大部数の場合は、輪転機で印刷しながら折り加工まで行うこともありますが、ここでは、枚葉印刷機を使う場合を説明します。
すべて開いたときのサイズ(=展開サイズといいます)がA1サイズで、これを16ページ折りして、仕上げA4サイズの折りパンフレットにする場合を例に説明します。
16ページの折りの場合、通常の折り方は、「クロス16ページ折り」と言われ、二つ折りを3回繰り返します。90度ずつ時計周りに回転させながら折ることから、回し折りともいわれます。表紙が印刷されている面が外側にくるようにして折ります。


〔通常の16ページ折り〕

(1)表紙が外側になるように裏返します

通常の16ページ折りの説明図:(1)表紙が外側になるように裏返す

(2)左に折って4ページに

通常の16ページ折りの説明図:(2)左に折って4ページに

(3)右に90度回転します

通常の16ページ折りの説明図:(3)右に90度回転

(4)さらに左に折って8ページにします

通常の16ページ折りの説明図:(4)さらに左に折って8ページに

(5)右に90度回転します

通常の16ページ折りの説明図:(5)右に90度回転

(6)もう一度左に折って16ページ折りが完成

通常の16ページ折りの説明図:(6)もう一度左に折って16ページ折りが完成

この折り方では、表紙の位置と向き、開く方向により、4パターンできます。



〔通常の16ページ折りの場合の折りパターン〕

通常の16ページ折りの場合の折りパターンの説明図


パターンAは、右開き(綴じる場合は右綴じと言いますが、折りパンフレットの場合は綴じないので右開きといいます)で、地袋(袋状になる方向が下になる)です。右開きなので表紙が縦書きイメージの場合に自然に感じられます。

パターンBは、左開き(綴じる場合は左綴じですが、折りパンフレットの場合は綴じないので左開きといいます)で、袋状になる方向が下になるので地袋です。左開きなので表紙が横書きイメージの場合に合っています。

パターンCは、右開きで、天袋(袋状になる方向が上になる)です。右開きなので表紙が縦書きイメージの場合に合っていますが、1度目に開いた後、2度目に開くときは上方向に開くことになり、やや違和感があります。

パターンDは、左開きで、天袋です。左開きなので表紙が横書きイメージの場合に合っていますが、2度目に開くときは上方向に開くことになり、やや違和感があります。

折りパンフレットの場合は、2度目に開くときに下方向に開く地袋になる、パターンAとパターンBのどちらかが適しています。

表紙が縦書きイメージの場合は、手に取ったときに右開きの冊子のように開いてもらえ、2度目は下方向に開ける「パターンA」が適しています。

表紙が横書きイメージの場合、手に取ったときに左開きの冊子のように開いてもらい2度目は下方向に開いてもらおうとすると、下の「逆折パターンA」のような折りパターンが欲しくなりますが、これには、「クロス16ページ折り」の最後の折りを逆方向に折る必要があります。

クロス16ページ折りの最後の折りを逆方向に折った場合のパターンは下のようになります。


〔最後の折りを逆折にした場合の折りパターン〕
最後の折りを逆折にした場合の折りパターンの説明図

表紙が横書きイメージの場合、この逆折パターンAであれば、手に取ったときに左開きの冊子のように開いてもらい、2度目は下方向に開くという自然な動作が期待できます。



折りパンフレットのデザインは、折丁を作って設計します


通常、製本する印刷物は1枚の大きな紙に 16 ページ(ないし 4 ページ、8 ページ、32 ページ)単位で両面印刷し、それを折ったものをページ順に重ねて製本します。この、1枚の紙を「折り」といい、若いページ順に、1折り、2折りというように呼びます。また、折りたたまれたものを「折り丁」(または折本)といいます。折りパンフレットの場合は、製本しませんので「1折り」のみで「折リ丁」がすなわち完成品です。
折りパンフレットの場合は、開いたときに、どのサイズになり、どの位置に、どの向きになるかを考慮してデザインする必要があります。このため、白紙を使ってクロス16ページ折りの見本を作り、これに、ラフスケッチを手書きして全体像を確認し、デザインをしていきます。


〔白紙のクロス16ページ折りの折り丁を開いた図-縦書きの表紙イメージの場合〕

白紙のクロス16ページ折りの折り丁を開いた図-縦書きの表紙イメージ

〔白紙のクロス16ページ「逆折り」の折り丁を開いた図-横書きの表紙イメージの場合〕

白紙のクロス16ページ逆折りの折り丁を開いた図-横書きの表紙イメージ


プリシマのポスター印刷の折り加工オプションでは、「クロス16ページ逆折」も承っております。通常とは異なる折り加工となるためご注文の際、その旨お申し出ください。



デザイン作成からお引き受けします

プリシマではデザイン制作サービスも承ります。印刷だけでなく、デザイン作成も依頼したいという場合もおまかせ下さい。下記からお問合せいただければ、折り返し連絡させていただきます。名古屋近隣の場合は、訪問してのお打合せも承ります。
文字原稿や写真原稿の有無、訴求ターゲット(誰に訴えたいか)、何を訴求するのかや、目的、掲示場所、掲示期間、希望のイメージなどお聞きして、効果的なポスターデザインを作成、印刷します。


デザイン料金+印刷料金の参考価格

片面カラー/コート110kg/1000部/校正2回 A2ポスターの場合
デザイン料金20,000円~27,000円 印刷料金 11,756円 合計 31,756円~38,756円


お問合せ・連絡先

お電話でのお問合せは0120-851-555(受付/9:30~17:30月~金)
メールでのお問合せは、こちらから → https://www.print-shimasu.com/inquiry/regist.php
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